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「未分類 」カテゴリ記事一覧


霊の存在や霊界について 4

霊は実在する、しかし―真贋乱舞の中で(潮文社)


・まえがき(近藤千雄) より

スピリチュアリズムというのは一口に言えば霊的事象の背後にある原理・法則のことである。

それを道徳・科学・宗教、要するに人生全般に当てはめ、これまでの誤った認識を改めていくことを目的としている。

したがって、英米で生まれたものであっても、そのまま日本の心霊世界、広く言えば精神世界全般に当てはめられる性質のものである。


目次

一章 霊は実在する。しかし…

 (1)霊にも身体がある

 (2)霊にも仕事がある

 (3)霊もすべてを知っているわけではない

二章 地獄・極楽菜ある。しかし…

 (1)極楽は死後の“一次休憩所”

 (2)“永遠の地獄”は存在しない

 (3)暗黒界も神の支配下にある

三章 生まれ変わりはある。しかし…

 (1)輪廻転生説は単純すぎる

 (2)今の自分がそっくり再生するのではない

四章 心霊写真はある。しかし…

 (1)写っているのが霊そのものとはかぎらない

 (2)生者の心霊写真もある

五章 奇跡的治癒はある。しかし…

 (1)奇跡的と思える治癒にも法則がある

 (2)すべてが“霊”的に治っているわけではない

六章 霊能力はすばらしい。しかし…

 (1)霊能力があるから偉いわけではない

 (2)真の霊能者は宗派を作らない

 (3)模範とすべき霊覚者たち

七章 背後霊はどういうことをするのか…

 (1)守護霊の仕事

 (2)指導霊の仕事

 (3)支配霊の仕事

八章 スピリチュアリズムのすすめ

 (1)スピリチュアリズムは人類の歴史とともにあった

 (2)スピリチュアリズムは大自然の摂理そのものである

 (3)かんながらの思想は日本のスピリチュアリズム

霊の存在や霊界について 3

コナン・ドイルの心霊学(潮文社)


・序-知られざる、ドイルのスピリチュアリズム研究(近藤千雄) より

“シャーロック・ホームズ”シリーズの原作者であるコナン・ドイルが1882年に医学部(エジンバラ大学)を出たころは、米国で勃発したスピリチュアリズムの波が英国でも第一級の知識人を巻き込んで、一種の社会問題にまで発展し、その事実は当然ドイルの耳にも入っていた。

そして、ちょうど、『緋色の研究』を執筆中と思われるころに、ニューヨーク州の最高判事J・W・エドマンズの霊的体験記を読んでいる。

しかし、その時はまだまだ懐疑的で、それを詠みながら、人間界のドロドロとしたいがみ合いを毎日のように裁いている人はこんなものに興味をもってしまうものがと、むしろ哀れにさえ思ったという。

しかし、次から次へと出版されるスピリチュアリズム関係の書物の著者が、いずれも当時の第一級の知識人で世界的に名声を博している人たちであることを知るに及んで、もしかしたら頭がおかしいのは自分の方かも知れないと思いはじめ、そこからスピリチュアリズムへの取り組み方が変わっていった。

そして、間もなく、グリニッジ海軍学校の数学の教授でドイルが主治医をしていたドレスデン将軍の自宅での実験会に出席し、驚異的なアポーツ現象(外部からの物品引き寄せ)を目のあたりにして、深く考えさせられた。

それがきっかけとなって、知人のスピリチュアリズムに関心をもつ二人と自分の三人で、自宅で交霊会を催すようになった。

霊的原理を知らないままの、言わば手探りの状態で続けられたその交霊会で、ドイルは頭からバカにできない何かがあるという感触を得ながらも、どちらかというと失望・不審・不快の繰り返しを体験し、相変わらず懐疑的態度を崩しきれなかった。

本文でも述べていることだが、ドイルがのちに、異常現象をすぐに摩訶不思議に捉えてはいけない - あくまでも常識的な解釈を優先させ、それで解釈が不可能な時にのみ霊的に考えるべきである、という態度を強く打ち出すようになった背景には、そうした初期の苦い体験がある。

こうしてスピリチュアリズムに関心を寄せていく一方では、シャーロック・ホームズ・シリーズは売れに売れて、アーサー・コナン・ドイルの名は英国はもとより、世界中に広まっていった。

ドイルがその後もスピリチュアリズムへの関心を持ち続けて、最後には“スピリチュアリズムのパウロ”とまで言われるほど、この新しい霊的思想の普及のために太平洋と大西洋をまたにかけて講演旅行をするようになった最大の原因は、そうした推理作家としての人気を背景にして、著名霊媒その研究者たちと直接に接することができたからだった。

本書に収められた二編は、40年近いスピリチュアリズムとの関わり合いによって得た“死後の世界の実在”への揺るぎない確信をもとに、それが有する時代的意義と人類全体にとっての宗教的意義とを世に問うたものである。

霊の存在や霊界について 2

母と子の心霊教室―不思議な心の世界(潮文社)


“少年少女向けの心霊書”という趣旨で出版された本で、言葉づかいも子ども向けに書かれています。

大人が読みにくいということはないと思います。

著者は英国のパブリックスクールで校長先生を務めた方です。


・まえがき(近藤) より

最近たしかに心霊的なことが、テレビや雑誌などでさかんに報じられるようになりましたが、困ったことに、正しい霊的知識よりもまちがった心霊知識、あるいは危険な心霊知識の方が多いように思えるのです。

しかも、意外に多くの青少年が心霊的なものに関心があることもわかってきて、このままでは、日本の青少年がまちがった先入観を植えつけられてしまうのではないかと心配し、その正しい基礎知識を教えてくれるものとして、この本を出版する必要性を痛感したのです。


・目次

第一章 「人間」とはなんだろう

 1 真理を学ぼう

 2 いちばんむずかしい問題

 3 生きているものは変化する

 4 人間は三つの要素からできている

 5 「死」とはなんだろう

注釈:この世でうけた生命(いのち)はたいせつに-訳者


第二章 「エーテル界」とはどんなところだろう

 1 目覚め

 2 サマーランド

 3 エーテル界の学校

 4 デービス先生の心霊学園

 5 考えたことがそのまま実現する

 6 エーテル界の仕事

 7 ポチもミケもいる

 8 悪い人もいる

 9 自分がまいた種は自分が刈りとる

 10 エーテル界はすぐそばにある

 11 物体にはすきまがいっぱいある

 12 バイブレーションの話


第三章 「霊媒」とはなんだろう、そしてどんなことをするのだろう

 1 霊媒はエーテル界との連絡係

 2 交霊会とはなんだろう

 3 交霊会はこうして行われる

 4 霊視能力と霊聴能力

 
第四章 「背後霊」とはなんだろう、そしてどんなことをしてくれるのだろう

 1 見知らぬ国の探検物語

 2 幽霊も私たちのお友だち

 3 背後霊とはなんだろう

 4 私たちは霊といっしょに暮らしている


第五章 ホームサークル(家庭交霊会)では、どんなことが行われるのだろう

 1 著者の体験

 2 ブラウン・オウル霊の出現

 3 霊媒と支配霊

 4 霊能があるから偉いのではない

 5 なぜ赤い電灯を使うのだろう

 6 交霊会のおわり


第六章 心霊現象のいろいろ-その1- 

 1 著者の失敗

 2 記憶には三つの段階がある

 3 潜在意識のはたらき

 4 テレパシー現象

 5 霊言現象

 6 自動書記現象

 7 サイコメトリ現象


第七章 心霊現象のいろいろ-その2-

 1 心霊研究のはじまり

 2 不思議な物質エクトプラズム

 3 心霊実験会ではどんなことが起きるのだろう

 4 霊はエクトプラズムをどのように使うのだろう

 5 クルックス博士の実験

 6 ウォルター霊のくふう

 7 心霊写真とはどんなものだろう

 8 心霊現象はなぜたいせつなのだろう


第八章 心霊治療の話

 1 人間は自分で治す力をもっている

 2 オーラとは何だろう

 3 心霊治療にもいろいろある

 4 医学と心霊治療の協力が理想


第九章 スピリチュアリズムの教え

 1 心のもち方にも責任がある

 2 自分から出たものは自分にもどってくる

 3 言葉も行いも“心”がたいせつ

 4 お祈りも“まごころ”がたいせつ

 5 人類はみな神の子であり兄弟である


第十章 おしまいに

 1 心霊現象は大むかしからあった

 2 偉大な指導者はみな霊能者だった

 3 無知なほどこわいものはない

 4 最後のおねがい


付録 古代霊シルバーバーチ、子どもと語る

霊の存在や霊界について

霊界では、親和力の作用によって似たもの同士の関わり合いの生活となっているようです。

そこでは、イヤな思いをすることもなく、霊としての成長も滞りがちのため、物質界に誕生をして、魂の鍛錬をするのです。

まあ、簡単に言えば、ということで、本来は複雑な、人間では理解できないいろいろな理由があるようですが。

その人間界が、あまりにも物質的に片寄りすぎて、本来の霊的存在としての自覚を持てない世界になっていることを憂いた霊界側が、人間界に働きかけて、霊としての自覚を促そうという活動が盛んになったということです。

そこで、まず、霊の存在を示すために、いろいろな物理現象を表現します。

それを、19世紀の大科学者たちが真剣に実験・研究を重ねていき、霊の存在を実感することとなります。

その後、先に紹介したシルバーバーチなどが霊的存在としての人間が、どう生きるべきかを説いていくこととなったのです。

ということで、大雑把に説明しましたが、今回は、そうした霊や霊界の存在について、私が一番感銘を受けた本を紹介します。


それが、これが心霊(スピリチュアリズム)の世界だ(潮文社)です。


霊が物質化していく様子を写した連続写真や、異なる木質のリングが交叉した写真などが、とても説得力を持っています。

まあ、懐疑的な見方をすれば、いくらでもケチをつけることは出来るのでしょうが、、、。


・まえがき より

私は確固たる信念にもとづくスピリチュアリストである。

少なくとも私自身には死後の生命の存続が一点の疑念の余地もないまでに立証されているからである。

それは決して願望が生み出す手前勝手な信仰の産物ではない。

過去37年間にわたって私は驚異的な心霊現象を数多く見てきた。

そして究極的にはたった一つの結論しかないと判断した。

すなわち、肉体を棄ててあの世へ行った知的存在いわゆる霊魂によって惹き起こされているということである。

シルバーバーチの霊訓 その6

平成になってから刊行されたシルバーバーチのシリーズがあります。

前出の全12巻が終了したあとサイキックニューズ社のオーツセン氏が、自社に保存されていない霊言の記録を当時のメンバーないしはその遺族から提出してもらって編纂したものです。


シルバーバーチ 愛の摂理(TEN BOOKS)

・まえがき(近藤) より

シルバーバーチというのは今からほぼ3000年前、イエス・キリストより1000年も前にこの地上で生活したことのある霊ということ以外は、地上時代の姓名も地位も民族も国家もわかっておりません。

本人が明かさなかったのです。

せめて姓名だけでもとお願いしても、「それを知ってどうしようというのです?もしも歴史上の有名人だったら有り難がり、どこの馬の骨かわからない人物だったらサヨナラをなさるおつもりですか」といった皮肉っぽい返事が返ってくるばかりでした。


シルバーバーチ 愛の力」(TEN BOOKS)

・まえがき(編者) より

肉体の死が生命の終焉だと信じている人、最後の息を引き取った時、ローソクの火が消えるごとく生命の火が消えるのだと主張する人は、ほんとに気の毒というほかない。

この地上での寿命など、永遠の生命の流れの中ではホンの一瞬の間に過ぎないからである。


シルバーバーチ 愛の絆(TEN BOOKS)

・本文 より

睡眠の目的そのものは単純です。

身体は一種の機械です。

実にすばらしい機械で、地上のいかなる技術者にもこれほど見事な機械は作れませんが、機械である以上は休ませることが必要です。

そうしないと機能を維持することができません。

大切なのはその身体の休息中に、霊がその身体から脱け出て活動しているということです。

まさに、人間は毎晩死んでいるといってもいいのです。

わずかにシルバーコードによってつながってはいても、霊は完全に身体から脱け出ています。

そのコードは実に柔軟な性質をしていて、霊はその束縛なしに完全に肉体から解放されています。

その間におもむく先は、それぞれの霊的成長と進化の程度に似合った環境です。

が、それがどこであれ、そこでの体験は地上世界の時間と五感の範囲からはみ出したものばかりですから、脳という物的器官では認識できないのです。

シルバーコードが完全に切れて霊界の住民になってしまえば、そうした睡眠中の体験のすべてを思い出すことができるようになりますが、今は断片的にしか思い出せません。

霊界ではそれが通常となるわけです。

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